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ギャラリー

福岡・島根 遠征 (お礼と総括)

7 5月

2日(土)授業を終えて、修猷館高校にお世話になり、日暮れから島根県江津市に移動し、石見智翠館高校・三島高校と合同合宿をしていただきました。修猷館高校・石見智翠館高校・三島高校の選手・スタッフの皆様ありがとうございました。
また、福岡・島根に応援にきてくださいました保護者の皆様ありがとうございました。
チームは県新人戦準決勝で敗れ、その後BKの主力選手に怪我が相次ぎ、対外チームとの練習試合は3ヶ月振りでした。数名の怪我人が復帰し、新入生の加入により、BKは何とかA・B2チームを編成できるようになりました。(FWは3チーム編成可能)
4月中旬から紅白戦を繰り返し、今回の遠征で、レギュラー候補を絞り込むことも必要でした。組織的な準備はほとんどできないままの久しぶりの試合でしたので、チームとしてのゲーム内容はまだまだですが、闘争心・コミュニケーション力・タックル力・突破力については、個々の選手を評価できたと思います。各々のポジションで、タックルができる選手をそろえることが必要でしょうが、現状ではその部分がまだまだ満足できる状態ではありません。よって、今後個々のタックル力を高める練習を重ねながら、組織ディフェンス・組織アタックを磨いていかなければなりません。時間は限られていますが、一ヶ月後の高総体を見据え全力を尽くしていきます。

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Team2015 スローガン決定

19 3月

長崎南山高校ラグビー部 Team2015 キャプテン 野田晃平
私達、Team2015 は「結心」をスローガンに決めました。
「結心」には、一人一人が花園に出場することを決意し、結束するという意味が込められています。また、勝敗を大きく左右するのは心(メンタル)であり、一人一人が困難に立ち向かい、乗り越え、勝利を掴み取る強い心(メンタル)を持とうという決意を示しています。
このスローガン決定に至るまで、何度も話し合い、長い時間を要しましたが、このスローガンは、「新チーム結成当初にチームが初勝利を挙げた時、チームが一つになり、全力を尽くして戦い、自分たちの力以上の力を出せたという実感を共有できたよな」という意見から生まれた言葉です。これから、私達 Team2015 は日々の生活、練習や試合において、常に「結心」といスローガンのもと、意識を統一して臨み、必ず、花園出場を果たします。

長崎南山高校ラグビー部 監督 市山良充
監督として Team2015 を率いる上でのスローガンを 『 HEART WORK 』 といたします。 挨拶や掃除や練習用具の準備・片付けなどの日常の事に対して、心を込めて行うこと、魂を込めてプレーすることを求めていきたいと思います。 HARD WORK & HEART WORK の先に 花園への扉があると思います。その扉を開けることができるように、選手達と共に勇往邁進していきます。

第3回三川タッチⅡ

12 2月

今日は祝日ということもあり、多数のご参加をいただきました。小学生から60代(高屋先生ありがとうございます)まで、遠くは福岡からのご参加もいただきました。初めてのラグビーの子供たちもすぐにパスを覚え、横か後ろにしかパスできないことにも、何の違和感もなく、楽しんでくれました。まだまだたったの三回目ですが、6名・17名・33名以上と参加者急上昇をとても嬉しく思います。お父さんや大人(お兄ちゃん・おじちゃん)と子供たちが、ラグビーボール一つで追いかけっこして、(子供たちは疲れ知らずですが)、大人(初老)たちは肉離れしないように気をつけながら、ときに息をあげ、ときに休みながら・・・大人げないと叫ばれながらも、今走れる全力疾走!おなかを空かせて家に帰ると、子供はお母さんのおいしいご飯をモリモリ食べて、お父さんはビールを飲む。
ラガーメンにとって自分の子供がラグビーをしてくれることほど幸せなことはありません。それはラグビーというスポーツがどんなにすばらしいスポーツかを知っているからです。
三川タッチは老若男女のご参加をお待ちいたしております。寒い日が続いていますが、すがすがしい汗を流しましょう。

花園開幕間近

21 12月

日頃からたいへんお世話になっております御所実業高校ラグビー部がラグビーリパブリックに注目校として紹介されています。 平成5年の3月に初めて新日鉄八幡鞘ヶ谷グランドで練習試合をさせていただきました。翌平成6年の春から湯布院、平成12年度の第80回大会の予選で敗れた年末、「御所来いや」と一本のお電話をいただき、以来御所ファミリーに入れていただき、竹田先生はじめスタッフの方々、後援会の方々、御所ファミリーの全国各地のチームの方々にはたいへんお世話になっています。 どんな深夜に到着しても素敵な笑顔で出迎えていただき、三食の食事は保護者会の方々が作ってくださり、御所実業高校始め全国の強豪校の皆さんと寝食を共にさせていただき、沢山の試合をさせていただく中で、ラグビーそのものは勿論のこと、人としてどうあるべきか、チームとしてどうあるべきかを伺わせていただく度毎に、学ばせていただいています。本校は未だ御所実業に拮抗できるチーム力に至っていませんが、御所実業始め、御所に集われるチームに拮抗できるチームに仕上げることができれば、花園も花園ベスト8も、全国制覇も手に届く位置に近づいていると言えるのだと確信しています。今後とも、距離は遠くとも、兄弟のようなチームとして、気掛けていただきたいものです。御所実業高校の大願成就の実現を心より祈念申し上げたいと思います。 南山高校ラグビー部後援会・OB会の皆様、どうか熱烈なるご声援の程お願いいたします。 長崎北陽台高校の皆様にも、共に花園を目指した県内チームのためにもご活躍いただきたいと思います。

http://rugby-rp.com/column.asp?idx=107051&page=1&code_s=10061011

全国大会予選を終えて

25 11月

全国大会予選を終えて
一昨日行われました、全国大会予選決勝戦におきましては、後援会・保護者会・OB会、南山を応援してくださる皆様方より、熱いご声援を賜りまして、誠にありがとうございました。残念な結果に終わりましたが、選手達は気迫とチームワークを前面に出し、最後まで全力で戦いぬいてくれました。新人戦(3T1G 17-47 7T6G)・高総体(2T1G 12-34 6T2G)と大差での敗戦から、フィジカル強化・FWのスクラムとモールディフェンス、積極果敢な高速展開に取り組んできましたが、結果的にはモールディフェンスで食い止めることができませんでした。劣勢な力関係でも何とかしてクロスゲームの戦いに持ち込みたかったのですが、叶いませんでした。
愚直に、知恵をしぼり伸びてきたチームでしたが、勝たせることができませんでした。
三年生には残された高校生活を充実させ、次の舞台での活躍の準備をしてほしいと思います。
チーム2014が公式戦や練習試合・合同練習等でお世話になったチームの皆様、ありがとうございました。今後とも切磋琢磨くださいますようお願い申し上げます。全国大会に出場されるチームの皆様におかれましては、大会でのご活躍を祈念申し上げます。

得点 
前半 南山7 (1T1G)-(2T1G) 12北陽台
後半 南山12(2T1G)-(3T3G) 21北陽台
計  南山19(3T2G)-(5T4G1)33北陽台

得点経過
前半 6分 南山 左中間にトライ・ゴール成功7-0
前半11分 北陽台 右中間にトライ7-5
前半27分 北陽台 中央にトライゴール成功7-12

後半 5分 北陽台 中央にトライゴール成功7-19
後半 8分 北陽台 左中間にトライゴール成功7-26
後半13分 南山 右すみにトライゴール不成功12-26
後半24分 南山 左中間にトライゴール成功19-26
後半26分 北陽台 右中央にトライゴール成功19-33

①荒木諒太(2)
②大久保慎哉(3)
③古賀崇道(2)
④築山駿也(1)
⑤加藤匠(3)
⑥中村一貴(2)
⑦土井優樹(2・FL)
⑧濱地泰舟(3)
⑨高橋昴平(3)
⑩木元慎也(3)
⑪河添貫太郎(1)
⑫伊東岳(3)
⑬宮崎 大輝(2)
⑭杉永将三(1)
⑮鈴木寿朋(3)
⑯永田健(3・PR/HO)
⑰岩永光生(3・LO)
⑱津田孝輝(2PR/LO/NO8)
⑲桑原大輔(2・SO)
⑳海江田真広(1・CTB/SO)
㉑草野貴和(3・SH)
㉒山田宏太(1・LO/NO8)
㉓野田晃平(2・CTB)
㉔江下直志(2・CTB/WTB)
㉕桑田篤志(2・HO)
入れ替え
①荒木アウト⑱津田イン 
⑱津田アウト⑯永田イン
⑤加藤アウト⑰岩永イン
⑪河添アウト㉑草野イン
2014決勝4

2014決勝1

2014決勝3

Team2014パンフレット

16 7月

Team2014のパンフレットを大川神父様が作成してくださいました。大川神父様ありがとうございました。
PDFファイル・JPEGファイルはこちら
https://onedrive.live.com/?cid=bebe45723cdc6468#cid=BEBE45723CDC6468&id=BEBE45723CDC6468%2135798

南山の九州大会決勝戦の戦歴

25 6月

九州新人大会
平成6年度 南山10-29筑紫
平成7年度 南山13-31東福岡
平成12年度 南山31-38東筑(2位ブロック)
平成14年度 南山8-31筑紫(2位ブロック)
平成18年度 南山0-27筑紫(2位ブロック)
平成24年度 南山10-48東福岡
九州高校総体
平成6年度 南山15-31福岡工業(2位ブロック)
平成7年度 南山0-10筑紫丘(2位ブロック)
平成11年度 南山0-5東筑(2位ブロック)
平成13年度 南山21-22東筑(2位ブロック)
平成21年度 南山14-22東福岡(1位ブロック)
平成25年度 南山24-29東福岡(1位ブロック)

2ndステージを終えて

25 6月

県新人大会決勝での17-47(3T1G-7T6G)敗戦、県高総体での12-34(2T1G-6T2G)での敗戦、それでも花園切符を獲得する(3年連続出場)には・・・新戦力の加入・怪我人の復帰、部内のポジション争い、今大会の優勝は花園三年連続出場の奇跡への序章として何としても獲得したいターゲットでした。選手達は準決勝での苦戦を良薬にし、日曜日に一時帰崎、月曜日に期末考査を受け、午後は水曜日の試験勉強、再び佐賀へ移動し決勝戦を迎えました。前日の練習は行いませんでしたが、気迫の重要性とミーティングで確認した小倉高校戦の対策を60分間遂行し、手にすることができた優勝でした。
5-5から2連続トライで17-5としたものの、前半ラスト5分での、チャンスのスクラムからの、ボールキープミスから、1T1G1PG(計10点)を奪われるなど、反省点は多々あるものの、後半2T2Gを先取され、17-29のビハインドから2T1Gを返すことができたことは選手達にとっても大きな自信になったものと思います。
花園切符争奪戦の2ndステージが終了しましたが、冬の陣に向け、積極果敢な高速展開ラグビーを磨き、重戦車を食い止める忍耐力を身に付けていきたいと思います。

今大会においても、多数の後援会・保護者会・OB会の皆さんに応援にかけつけていただきました。絶大なるご支援をいただいていることにあらためて深く感謝申し上げます。

南山高校ラグビー部の目標は花園出場そして全国制覇であり、スタッフの使命はその目標を実現することです。故に、日々の練習を通して選手達を評価し、ベストなメンバーをピッチに上げなければなりません。よって大会では一部の部員にしか活躍の機会を与えることができないかもしれません。しかし、目標を実現するには、多くの部員達の力が必要なのです。部員ひとり一人が成長し互いに切磋琢磨することでチームの力がついてくるのです。今回試合に出場できなかった者も登録メンバーに入れなかった者も3rdステージでの栄冠獲得に向けて、ますます頑張ってほしいと思います。

南山高校ラグビー部の目的は、ラグビーをこよなく愛するラガーメンをつくることです。またラグビーを通じて社会に貢献できる人材を育成することです。さらには、かけがえのない仲間をつくることです。体格にも身体能力にも個人差があります。大会に出場するとか目標を達成するには、体格や身体能力が大きな要因となるかもしれません。しかし、多くの仲間がいてくれてのチームです。周囲にサポートしてくださる方々がいてくださってのクラブです。

3rdステージでの栄冠獲得『Honor is equal』の瞬間に向けて、今後ともよろしくお願いいたします。
『共心・協心・強心』『闘争心』『愚直にGo Forward』

Team2014スローガン『愚直』

7 4月

 Team2014は、昨年度のチームと比較すると、体格・体力・技術・判断力といった面において、現状で劣っていることは、否めない事実かもしれません。しかし、彼らはとても素直であること、純粋であることにおいて、長けているのです。「正直」という人間として最も大切な生き方を「愚かな」までに指向すること、花園という高校ラガーメンの誰もが憧れる聖地を、ひたむきに、ひたすら一途に、愚直なまでに追い求めることが、Team2014が新人戦決勝17-47の敗戦から立ち上がり、立ち向かい、花園三年連続出場の奇跡を起こす原動力となると確信し、スローガンを『愚直』に決定しました。
 約三ヶ月の時間をかけ、キャプテンやリーダー、新三年生と話し合ってきました。新年度を迎え、彼らの意志を再確認し、決定しました。
 愚直さの中に、真の賢さを備える、愚直であっても、生きる知恵、ラグビーの知恵をしっかりと身に付ける。彼らが新たなステージに立ったときに、素直さ、正直さ、一生懸命さ、誠実さによって、厚い信頼を得、社会に貢献し、幸福な人生を送ることにつながってくれることを願っています。

補足 ・決してTeam2013が素直でなかったという訳ではありません。
   ・上記文章の一部は、知っとっけブログから引用しています。      
    http://koreshittoke.blog.fc2.com/blog-entry-341.html 
   ・ヘッダー画像を変更しました。Team2013の皆さん、すみませんでした。
    重ねてお詫びですが、間もなくTeam2014の画像に更新する予定です。

準決勝を終えて

7 11月

勝負の世界は結果がすべてです。
チームを勝たせることができなかったことが無念です。
熱烈なご支援ご声援をいただきながら、期待にお応えすることができず、
申し訳なく思います。
昨年の11月22日から始まったチーム2011の挑戦は、県内三冠を達成できず、ノーサイドを迎えてしまいました。
北高との新人戦での準決勝は、何とか相手の縦攻撃を押さえ15-7で勝利していましたが、今大会の準決勝での対戦が濃厚となった高校総体以降、相手FWのパワーと結束を十分に警戒し、モールディフェンスとサイドディフェンスを防御面での最重要課題として、取り組んできました。モールで2トライはある意味で想定内でしたが、南山の強みである、スピードと展開力を発揮させることができませんでした。
どんな相手にもどんな環境でも勝つには、FWでもBKでも、攻撃も防御も県内最強のチームに創り上げなければならないと、あらためて痛感しています。
戦略的に言えば、天候による変更も選択肢の一つであったかもしれません。
新チームは今日から始動します。県内三冠と日本一を目指して。