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サントリー尾崎章帰省

20 3月

3月18日(金)帰省中のサントリー日本一選手の尾崎章選手が三川グランドにきてくれました。
短時間ではありましたが、スクラムの指導もしてくれました。現役選手達は体重110kgで体脂肪率14%の鍛え抜かれた身体に驚いていました。また、スクラムの指導もプロップ歴16年の経験(はじめはCTBでした)から得たことをわかりやすく指導してくれました。
ありがとうございました。23年度シーズンも日本選手権2連覇を目指して頑張ってほしいと思います。

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山路泰生くんが結婚しました〔2月26日〕

28 2月

平成14年度卒(神奈川大学・キャノン)の山路泰生くんの結婚披露宴が東京都の明治記念会館で行われました。山路くんは東京出身でカトリックの司祭を目指して南山中学から本校に在籍しており、高校一年のときにお父さんを亡くし、東京に帰ろうかとしていたころ、ラグビー部への入部を決意してくれて、一年の三学期の終わり頃に入部しました。恵まれた体格と元気で明るい性格から、めきめきと力をつけ、PR・LOとしてレギュラーに定着、神奈川大学では主将を務め、キャノンへ入社、キャノンラグビー部の強化にともなって、今シーズンはトップイーストを制し、トップチャレンジまで躍進しています。惜しくもトップリーグへの昇格は逃しましたが、来季の昇格を目指してますますの活躍に期待をしたいと思います。奥様の理紗さんは東京高校・日本体育大学でチア-部に所属大学日本一にも輝かれた、とてもチャーミングな方で、高校大学の同級生の方々の余興での演技はたいへん素晴らしいものでした。笑いと涙と感動の素晴らしい披露宴でした。末永くお幸せにと皆様お祈りください。(これまでは、OBの結婚情報は掲載していませんでしたが、今後は掲載するようにしていきたいと思います)

日本選手権を終えて 柴田一昂・黒川勝平

16 2月

帝京大学ラグビーブのホームページに、今シーズン躍動した柴田一昂選手と黒川勝平選手のコメントが掲載されていましたので、転記させていただきました。
柴田一昂選手はJR九州へ、黒川勝平選手は中国電力への就職が内定していますが、帝京大学で培った財産を糧に、新たなステージでさらに飛躍してほしいと思います。http://teikyo-u.channel.yahoo.co.jp/index.php?catid=349

□最後までひたむきなタックルを見せ続けた・No8 柴田一昂(4年生)
「今日は帝京らしいラグビーができたと思います。自分としても、4年生として最後まで粘り強く、泥臭いプレーを見せられたかなと思っています。特にディフェンス面で相手の大きさを意識せずに前に出られたので、帝京ラグビーはディフェンスからだということを後輩たちに教えられたと思います。ラインアウトが安定しなかったところは悔いが残りますが、失点は自分たちのミスからだったと思うので、アタックでもディフェンスでももっと精度を上げていくことで改善できると思います。

1年間いろいろありましたが、大学選手権前に4年生がまとまることができて、自分もやらなければいけないことを身を持って気づかされ、チームも一つの方向に進んで行けるようになりました。自分たちのラグビーをやれば通用することがわかったと思うので、あとはそれをいかに続けて、しつこくディフェンスしていけるか。それができれば来年は勝てると思うので、しっかり頑張ってほしいです。BKは比較的多くのメンバーが残るので安心していますが、4年生がいなくなったFWがどこまで強くなれるか。誰がということではなく、みんなが強くなってチームの底上げができるように頑張ってほしいです」

□帝京ラグビーの進化を証明するトライを奪取・CTB 黒川勝平(4年生)

「社会人相手でも勝ちに行こうという気持ちで臨んだのですが、満足できるチャレンジができた試合でした。特にタックルは帝京の要でしたが、社会人相手にもしっかりできたと思います。ただ、個々のタックルはよかったのですが、そのあとのボールゲットができなかった点は悔しいです。

この4年間はとても充実した4年間でした。これからの人生に大きく活きてくると思います。この1年を振り返っても、山あり谷ありで、めげそうになった時期もありましたが、最後までやり抜けば必ずチャンスは巡ってくるし、そのチャンスをものにできれば、こういう素晴らしい舞台に出られるということを見せられたと思うので、後輩たちにも最後まであきらめずに頑張ってほしいと思います。自分では頑張って努力していると思っても、頑張っている人にとってはそれは当り前のこと。自分の限界を決めないで努力していけば、必ずチャンスをもらえるので、一日一日を大事にして、自分のやるべきことをしっかり把握して努力していってもらいたいです。しんどいときでも、自分を支えてくれる人たちへの感謝の心をもつことで力が出るので、それを忘れずに頑張ってほしいと思います」

本校OBで初となる大学日本一メンバー誕生

10 1月

昨日行われた大学選手権決勝、本校OBでエントリーされた、帝京戦士の柴田 黒川 橋口が、見事大学日本一メンバーとなりました。柴田 黒川はスタメンフル出場を果たし、攻守に組織プレーの持ち場を十二分に果たしていました。黒川のトライ寸前までの前進は惜しいプレーでした。 長崎県出身として出場していた、帝京戦士WTBの鬼海選手、早稲田戦士のCTB村田選手も素晴らしいタックルを連発し、大活躍でした。 来年は早稲田大学にも本校OBが在籍することになります。
大学選手権決勝進出の両チームでのOB対決も楽しみにしたいと思います。

いよいよ大学選手権決勝

9 1月

昨日、大学選手権決勝に出場する帝京戦士より、メッセージが届きました。

南山OB初の大学日本一実現へ、皆様の応援をよろしくお願いいたします。

明日の決勝戦、南山で培ったひたむきさでかならず優勝します。

応援よろしくお願いします。

長崎南山高校ラグビー部OB黒川 柴田 橋口より!

大学選手権決勝間近

7 1月

1月9日(日)14:00キックオフにて、大学選手権決勝が行われますが、本校OBの柴田一昂・黒川勝平・橋口功の3名がエントリーおよび出場すると思われます。帝京大学が優勝すれば、本校OBで大学選手権優勝の栄冠を勝ち取るのは、初となるのではないでしょうか。帝京大学のホームページに柴田・黒川の記事が掲載されていましたので、添付しました。(写真は添付できませんでした)ホームページをご覧になられる方は下記のURLからお入りください。決勝戦で対戦する両校には、帝京大学WTB鬼海君(北陽台)・早稲田大学CTB村田君(北陽台)もいます。柴田・黒川・鬼海・村田の4名は平成18年度兵庫国体の準優勝メンバーです。決勝戦は部員全員で応援したいと思います。皆様もご声援よろしくお願いいたします。

http://teikyo-u.channel.yahoo.co.jp/index.php?catid=349

□ディフェンスでもアタックでもチームに貢献・No8 柴田一昂(4年生)

「東海大学さんは去年の悔しさをぶつけてくるはずなので、それに負けない気持ちでやろうと準備してきました。また、いままでにないFWの圧力を受けるだろうと想定して、それに負けないブレイクダウンを意識してやれたことに自分たちの成長を感じます。次の決勝戦では、対抗戦で負けた悔しさを忘れず、ずっと支えてくれている130人の部員たち、スタッフのみなさん、ファンのみなさんのためにも絶対に勝って、全員で喜びを分かち合いたいです。自分たちはディフェンスのチームなので、ディフェンスから勝負をかけていきたいと思います」

《PICK UP PLAYERS》
タックルとランで相手を翻弄

CTB 黒川勝平(4年生)
KUROKAWA SHOHEI
1988年9月7日生まれ
経済学部経済学科
長崎南山高校出身
身長175cm/体重77kg/血液型A型
ニックネーム/クロ、得意なプレー/ラン、試合前に聴く音楽/10FEET、郷土自慢/カステラ(長崎県)

■今日の試合を振り返ってください。
「チームとしてはFWが押されるシーンがいくつかあって、BKでなんとかしようと話していました。そのFWもきつい時間帯にしっかり頑張ってくれて、東海大学さんの厳しい攻守を上回ったところがあったので、BKとしてはアタックもディフェンスも楽にやらせてもらえました」

■前半、大きくゲインするプレーを見せましたね。
「あれはいいパスをもらえたからです。トライまで行きたかったのですが、そうはさせてもらえませんでした」

■かたや、強烈なタックルを受けるシーンもありましたが。
「あれは自分のミスです。本当は飛ばすパスだったのを、間違えて取ってしまいました」

■今日はいつもよりBKへの展開が多かった気がしますが、意図していたことなのでしょうか。
「FWがしっかりと前に出てくれたので、その分、BKでの攻めが有効にできたと思います。相手のBKラインに穴があったので、そこを狙って攻めることができました」

■ディフェンスの穴というのは、やっていて見えたわけですね。
「はい。ギャップが見えたので、そこをつけばゲインできそうだと思って攻めました」

■今日の勝利で日本選手権の出場権も得ました。
「このチームのみんなと一日でも長く一緒にラグビーがしたいので、そのために一戦一戦勝っていきたいです」

■オフのときはどんな過ごし方をしているのでしょうか。
「買い物とか、映画を観に行ったりとかですね。最近はハリーポッターを観ました(笑)」

■卒業後の進路は。
「中国電力でラグビーを続けます」

■いよいよ次は決勝戦です。意気込みを聞かせてください。
「帝京ラグビーはタックルから。しっかり前に出るディフェンスをして、チーム一丸となってタックルしたいと思います。あと残り一つ、みなさんの声が大きな力になりますので、応援よろしくお願いします」

キレのあるアタックと鋭いディフェンスでBKの大きなアクセントの役割を果たしている。岩出監督が言う「今年のチームの味」を担う一人であることは間違いない。対抗戦では控えに回ることも多かったが、秘めたる能力が選手権に入って一気に開花した。決勝でもBK攻撃のカギを握る存在になりそうだ。

《NEXT MATCH PREVIEW》
【1月9日(日)大学選手権決勝 VS早稲田大学 国立競技場14時キックオフ】
ついに決勝の舞台となった。相手は11月の対抗戦では敗れている早稲田大学。残りあと1試合。心を一つにして全てを懸ける選手たちを、我々も精一杯応援しよう。ENJOYそしてTEAM WORK。決戦の時は、もうそこまで迫ってきた。

OB情報(大学選手権・トップリーグ)

17 12月

19日に大学選手権が開幕します。二連覇を目指す帝京大学は関東学院大学と対戦しますが、柴田一昂(4年NO8)、黒川勝平(4年CTB)、橋口功(3年CTB)の3名がスタメン登録されていました。勝利と活躍を期待したいと思います。トップリーグも残り3試合(11節)を迎え順位争いも熾烈になってきました。前節では全勝のサンヨーに勝ったサントリーの平浩二の写真が新聞各紙に掲載されていましたが、そのサントリーと、今期5位につけ、独自のエキサイティングなラグビーを展開しているサニックスが対戦します。サニックスのキャプテン菅藤友と平浩二がスタメン出場予定、好ゲームを期待したいと思います。また、神戸製鋼はサンヨーと対戦しますが、SHで猿渡知がスタメン出場します。リーグ前半戦の終盤に怪我でリタイヤしていましたが、後半戦からスタメンに復帰しています。他、松尾匡祐が所属する九州電力、山路泰生が所属するキヤノン、入江聖が所属する東京ガス、藤岡孝志郎・小川佑也が所属するマツダが、トップリーグ昇格を目指して、トップチャレンジに駒を進めています。OB達へのご声援をよろしくお願いいたします。

U20日本代表として野田滉貴・橋口敬生がアジア大会に出場

21 8月
8月22日から、タイ・バンコクで開催される、アジアラグビージュニアチャンピオンシップに出場する、U20日本代表に、本校Team2009の野田滉貴(帝京大1年)・橋口敬生(明治大1年)の2名が選出され、昨日日本を発ちました。野田滉貴は今春の高校日本代表フランス遠征に続いての出場で、今大会はBKリーダーも務めます。橋口敬生も、ハイレベルなセレクション合宿を経ての選出となり、共に国際舞台で大いに活躍してほしいと思います。
 
出発前に届いたメッセージです。
 
野田滉貴
「お久しぶりです。今回U-20日本代表に入ることができました。高校日本代表に続き、またこのような代表に選ばれることができとても嬉しく思います。今回のアジア予選でのチームの目標は圧倒して勝つことです。自分はBKリーダーとしての責任もありますが、しっかりと自分らしいプレーをすることを心がけ、日本の勝利に貢献し、良い報告ができるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。 」
 
橋口敬生
「今回の大会では自分の持ち味と持てる力を全部発揮して日本の勝利に貢献してきます。
南山の現役の人や子供達に自分のような下手くそでも下手くそなりに頑張れば、ラグビーを好きでいれば日本代表になれるんだと言う事を示すことができて幸いです。」
 
下記のURLから、U20日本代表情報をご覧いただけます。
皆さん、応援をよろしくお願いいたします。

トップリーグ・大学 関東対抗戦

14 9月
先週土曜日に行われたトップリーグ長崎大会のサントリーVSコカコーラウエスト戦には、高校時代同期の平浩二(サントリー・同志社大)と阿比留健二郎(コーラ・専修大)の2名がスタメン出場を果たし、共にすばらしいプレーをみせてくれました。サニックスの主将 菅藤友(8年度卒・専修大)副主将の永留健吾(12年度卒・帝京大)の2名もフル出場し、神戸製鋼に9-12の肉薄でした。九州電力の松尾匡祐(12年度卒)は後半途中から出場しました。
関東大学対抗戦では、帝京大学三年生(18年度卒兵庫国体準優勝メンバー)の柴田一昂(FL)と黒川勝平(WTB)が、初戦の立教大学戦にスタメン出場を果たしました。
2009シーズン、南山OBの活躍に期待しましょう。
サントリーの菅藤心(10年度卒・明治大)尾崎章(8年度卒・同志社大)、コカコーラウエストの菅藤圭(7年度卒・明治大)、リコーの末永敬一朗(12年度卒・中央大)、神戸製鋼の猿渡知(15年度卒・帝京大)(移籍1年目のため、来期からの出場になるのでしょうか)
みんな頑張れー。こちらも頑張ります。
 

阿比留健二郎君来校(12月18日)

6 1月
掲載が遅れましたが、昨年末18日に、コカコーラウエスト・レッドスパークスの本校OB阿比留健二郎君(平成12年度卒、対馬・加志々中、専修大)が森の天然水2リットルボトル6本入りを100箱もってきてくれました。会社からの提供でということですが、100箱積み込むだけでも重労働の上、コカコーラのトラックを運転して運んできてくれました。感謝・感謝です。他の部活にも分けて、おいしくいただきたいと思います。(同行して来校してくださった香田剛さん(東福岡・同志社大)ありがとうございました)フォトアルバムの写真は左が香田さん・中央が松本校長・右が阿比留君です。